マイナポイントの受け取り方

ライフハック

【マイナポイント7月申請開始】実は予算に上限あり!マイナンバー発行は時間がかかるから早く動きたい!!

本記事では
  • マイナポイントとは
  • 申請には時間がかかるため早めの行動を
  • マイナンバー申請:受け取りまで1~2カ月かかる
  • マイナポイントの予約:予算上限あり
  • 7月からマイナポイント申請受付開始
  • 9月からポイント受取

についてまとめます。

いよいよキャッシュレスポイント還元が、6月30日を以て終了します。

9月から『マイナポイント』の還元が始まりますが、受け取りるまでにやることが沢山あり、なかなか手間が掛かるんです。

しかもマイナポイントの還元には予算があって、申請が遅いと受け取れない事も!

私も重い腰を上げて、やっと準備し始めました。

特にマイナンバーを持っていない方は、なるべく早く申請したいです。

マイナポイントとは

マイナンバーカード保有者を対象に、予め選択したサービスでキャッシュレス決済すると、その決済方法に準じたポイントを『マイナポイント』として、国が還元するキャンペーンです。

2020年9月~2021年3月の期間、1人2万円分のチャージやキャッシュレス決済に対し、5,000円を上限に25%分のポイントが受け取れます

還元は4人家族なら実に2万円!なかなか大きいですよね。

マイナポイントの受け取り方
  • step1
    今すぐできる
    マイナンバーカードの取得

    申請が受理されると交付通知書が自宅に届き、指定された場所にマイナンバーを取りに行く必要あり。

  • step2
    今すぐできる
    マイナポイントを予約:マイキーIDの設定

    マイナンバーカードが必要。

  • step3
    2020年7月1日から
    マイナポイントの申請
    キャッシュレス決済サービスを1つだけ選択

  • step4
    2020年9月1日~2021年3月
    選択したキャッシュレス決済サービスでチャージorお買い物

    決済方法に準じたポイントが還元される。

スポンサーリンク

マイナンバーカードを申請し取得:なるべく早く!

マイナンバーカードを持っていない場合、まずは取得します。

最速でも1カ月以上かかると言われていますので、早めに申請したいです。

申請方法は4つ:スマホ、PC、証明用写真機、郵送

マイナンバーカード申請に必要な物
  • 通知カードの個人番号カード交付申請書
  • 証明写真(スマホ、PCからの申請は画像でOK)
画像はマイナポイントサイトより

通知カードの交付申請書があれば、こちらからスマホやPCで申請出来ます。

画像はマイナポイントサイトより

ネット以外でも、街ナカの証明用写真機や郵送で申請可能。

画像はマイナポイントサイトより

通知カードの交付申請書が無い場合ダウンロードして郵送するか、市区町村窓口でも発行してもらえます。

マイナンバーは受け取りに行く必要あり

申請から1~2カ月で、自宅に交付通知書が届きます。

指定の期間内に指定の場所にマイナンバーを受け取りに行く事で、受理出来ます。

その際、4桁のパスワード(暗証番号)を設定しますので、必ず控えて下さいね。

マイナポイントの予約に必要です。

スポンサーリンク

マイナポイントの予約=マイキーIDの取得

マイナンバーを受け取ってから作業出来ます。

『マイキープラットフォーム』と称するマイナンバーのサービスへのアクセスに必要な、マイキーIDを取得する作業となります。

予約方法も4つ:スマホ、PC、マイナポイント手続スポット、郵送

マイナポイントの予約に必要な物
  • マイナンバーカードの『利用者証明用電子証明書』
  • マイナンバーカード受取時に設定した数字4桁のパスワード(暗証番号)

申請はスマホアプリ、またはPCから可能。PCからはICカードリーダライタが必要です。

マイナポイント
マイナポイント
開発元:総務省自治行政局
無料
posted withアプリーチ

ネット以外では街ナカのマイナポイント手続スポット、または市区町村窓口でも予約出来ます。

マイナポイントの申請=キャッシュレス決済を決定:2020年7月1日から

紐付けるキャッシュレス決済を選びます。

対象サービスはこちらで確認出来ます。

申請は予約同様スマホ、PC、マイナポイント手続スポットから可能です。

おそらく市区町村窓口でも対応してくれそうですよね。

スポンサーリンク

おわりに

申請自体がややこしく、予算に限りがあるマイナポイント。なかなかトリッキーな印象です。

我が家もそうだったのですが、マイナンバーカードを持っていない方も多いかと思います。

1人5,000分のポイントが貰えますので、取得する良い機会かもしれません!

-ライフハック

© 2020 マイルトラベリングの日記