つみたてNISA楽天カード

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【楽天証券】つみたてNISAを楽天カードで購入する方法とおすすめの銘柄【ポイントざくざく】

楽天証券ではクレジットカードの楽天カードでつみたてNISAを購入することができ、100円につき1P、即ち1%のポイントが獲得出来ます。

現状つみたてNISAにクレジットカードが使え、ポイントで高い還元があるのは楽天証券のみとなります。

※クレジットカードが使え、手数料の数パーセントのみポイントで還元される証券会社はあります。

本記事では楽天証券でつみたてNISAを楽天カードで購入する方法おすすめの銘柄をまとめます。

楽天証券のつみたてNISAの口座開設方法はこちらにまとめました。

楽天証券でつみたてNISAを楽天カードで購入する方法

  • step1
    楽天証券にアクセスしNISA つみたてNISAをクリック

    楽天証券つみたてNISA楽天カード

  • step2
    ファンドを探すをクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード
  • step3
    つみたてNISA ファンド一覧をクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード
  • step4
    購入する銘柄のボックスにチェックを入れ、一括積立注文へをクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    ※銘柄の選び方は次の件でまとめます。

  • step5
    楽天クレジットカード決済をクリック
    ※私は既に楽天カードを登録していますが、初めての方は登録してください
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    ※楽天カードで購入する場合、積立タイミングは毎月積立指定日は毎月1日になります。

  • step6
    積立金額にお好みの額を入力し、分配金はほぼないですが再投資型がおすすめです
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    ※つみたてNISAは年間40万円、毎月33,333円まで購入出来ますので、上限内で積立したい額を入力します。

  • step7
    画面をスクロールし増額可能額があれば、増額金額を入力
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    ※毎月33,333円までしな設定出来ない為、2月以降から始めると、初年度は残り額が出でます。満額を積み立てるには、増額設定が必要です。

    ※積立開始月は増額の設定が出来ず、次月以降設定可能になるかと思います。

  • step8
    ポイント利用のコースはお好みで設定し、目論見書の確認へをクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    ※コースは他楽天ポイントと合算出来る『楽天ポイントコース』がおすすめです。

    『楽天証券ポイントコース』を選択するとJALマイルに交換可能ですが、35楽天証券ポイント:10JALマイルレートは29%弱と低いです。

  • step9
    目論見書等を閲覧するをクリックし、閲覧する。
    楽天証券つみたてNISA楽天カード
  • step10
    注文内容確認へをクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード
  • step11
    取引暗証番号を入力し、注文するをクリック
    楽天証券つみたてNISA楽天カード

    これで楽天証券のつみたてNISAを楽天カードで購入する設定が出来ました♡

楽天証券は投資信託ポイントももらえる

楽天証券で投資信託を保有していると、さらに残高に応じたポイントを毎月獲得できます。

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーするとポイントが2倍に増量し、投資信託の残高10万円ごとに毎月4P付与されます。

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つみたてNISAのおすすめの銘柄

つみたてNISAの特徴は最長20年間非課税という、長期の投資であることです。

はじめにお伝えすると、これまでの運用結果も踏まえた私のおすすめの銘柄は下記2つです。

銘柄信託報酬
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天投信投資顧問)
信託報酬 0.162%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
(三菱UFJ国際投信)
信託報酬 0.0968%

比較的長く投資経験のある旦那さんは、長期的に見るとアメリカ株が強いと実感しているそうです。

我が家がつみたてNISAを始めた時は、毎日15銘柄を購入するメリットがあった時期でした。

夫婦それぞれ好きに銘柄を選び8ヶ月ほど運営したところ、旦那さんの含み益が私より2万円も多く出ているので、現在は私も旦那さんが選ぶ銘柄に便乗しています。

では長期投資に向いていると考えられる条件も見てみましょう。

信託報酬(管理費用)が安い

つみたてNISAは購入時に手数料はかからないのですが、保有しているファンドには信託報酬という管理費がかかります。

信託報酬はファンドによって異なり、保有期間中は信託財産から日々間接的に支払っています。

つまり、定められた額の管理費が日々引かれていんです。

20年も積み立てるので、やはり管理費が高いのは地味に痛いですよね。

つみたてNISAで取り扱われている商品は、そもそも金融庁が定めた条件をクリアした、いわば政府お墨付きのファンドであり、信託報酬が安い商品だけとなっています。

ですがその中でも、実は結構な幅があります。

私は管理費は出来れば0.1%台0.3%を超えるファンドは選びません

昨年まではiFree S&P500インデックスも購入していましたが、同タイプのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)信託報酬がぐっと下がったので、今年はS&P500は1本に絞ることにしました。

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アップダウンが少ない

短期投資であればグッと下がった時に購入し、ガッと上がった時に売却したいですよね。

ですが長期投資でそのようなアップダウンが激しいファンドを購入してしまうと、場合によっては大きく損をしてしまう可能性があります。

投資信託にはインデックスファンドとアクティブファンドがあり、アップダウンが激しいのがアクティブファンドだと思っていただいて大丈夫です。

私は長期積み立てるつみたてNISAではアクティブファンドはおすすめしません

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おわりに

楽天証券の投信積立はクレジットカードでのポイント還元だけでも、引き続き他証券会社を凌駕するお得さとなっています。

運用による損益とは別に、毎月333P+投信ポイントで実質利益が出ていることになります♡

つみたてNISAは現状私にとって、楽天証券以外の選択肢はないですね。

獲得したポイントは、つみたてNISAの毎月の積立に使うことも可能です。

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