【ふるさと納税】失敗知らず!事前に限度額を簡単に調べる方法

ふるさと納税

ふるさと納税をすると「寄付金控除」が適用されますが、控除上限額は人により異なります。

もし限度額を超えて寄付した場合、超過分は控除されません。

限度額をある程度把握しておけば、最大限までふるさと納税ができ、返礼品がもらえますよね♡

ふるさと納税の限度額はシミュレーション可能

ある程度の誤差が出ることはありますが、限度額はネット上で調べることができます。

まずは前年の源泉徴収や、確定申告した方はその資料を基にシミュレーションするのがおすすめです。

ボーナスや医療控除など、前年と変わる方も多いと思うので、シミュレーションの額までフルに寄付せず、余裕を持つことも合わせておすすめします。

年末に源泉徴収が出たら再度シミュレーションし、上限まで余裕が残っていれば年度中にまた寄付するのが安心かと思います。

簡易シミュレーション

年収、家族構成、扶養家族を入力する3ステップでシミュレーションできる、楽天ふるさと納税の「かんたんシミュレーター」が、使いやすくておすすめです。

楽天ふるさと納税かんたんシミュレーター

まずはある程度ざっくりとした限度額を知りたい時に便利。

詳細シミュレーション①

ふるさとチョイスの詳細シミュレーションが優秀だと思います。

源泉徴収のみ、確定申告A、確定申告Bとフォーマットが分かれていて、ご自身の該当が分かる方は使いやすいと思います。

詳細シミュレーション②

楽天ふるさと納税「詳細版シミュレーター」は、フォーマットは1つですが、項目が細かく入力できます。

楽天ふるさと納税シミュレーター

前年と副収入の額が大幅に変わりそうだったり、初めて加わる収入の項目がある方などにおすすめです。

所得情報の項目だけでも、こんなに細かく分かれています。

まとめ

楽天ふるさと納税のシミュレーターは、以前は簡易版だけでしたが、いつの間にか素晴らしいものが加わっていました。

ふるさと納税制度の浸透の高さが伺えますね。

2019年6月1日からは返礼品が寄付額の3割までと、改悪が予定されているふるさと納税。

特に今年は早めに利用したいですね。

楽天市場では現在「超ポイントバック祭」が開催されています。

エントリー後に楽天市場でネットショッピングすると、5,000円以上から金額別でポイントバックのレートが上がり、最大7倍となります

ふるさと納税ももちろん対象です。

要事前エントリー、2019年2月24日(日)23:59までの開催です。

お得なふるさと納税がさらにお得になりますね♡

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マイルトラベリング

海外旅行、ホテルステイ、ホテルブッフェが好きな夫婦が、ラグジュアリーな体験をお得に楽しむ方法や、ポイ活の感覚で気軽にできる投資情報をシェアしています。
ブログ運営は夫が、執筆は妻が担当。
妻は元アパレルのプレス、現普通の主婦です。
ウェスティンホテル東京での結婚式をきっかけにSPGアメックス・ホルダーに。

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